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③ 手形、有価証券、有形固定資産

建設業経理事務士3級223

問題

定額法の計算において、残存価額が 10% の場合、簡便的に「取得原価 × 0.9 ÷ 耐用年数」と計算してもよいか。

A残存価額10%でも不可
B残存価額10%なら可✓ 正解
C取得原価100万円以上なら可
D耐用年数10年以上なら可

正解

B残存価額10%なら可

解説

全体から残存価額10%を引いた90%(0.9)を掛ける計算は正しい手順である。

分野解説:③ 手形、有価証券、有形固定資産

約束手形の振出と受取、裏書や割引、有価証券の取得と売却、そして建物や機械装置などの有形固定資産の取得・減価償却・売却までを扱います。減価償却は定額法を中心に、取得原価・耐用年数・残存価額から計算する手順を固めておきましょう。固定資産の売却では帳簿価額と売却額の差から損益を求める流れが定番で、計算そのものよりも仕訳の組み立てで差がつく論点が多い分野です。

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建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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