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⑦ 工事別計算・工事収益の認識

建設業経理士2級271

問題

請負金額3,600,000円、第2期末の進捗度が70%、第1期に計上した工事収益が720,000円である場合、第2期の当期工事収益はいくらか。

A1,800,000円✓ 正解
B1,080,000円
C2,520,000円
D3,600,000円

正解

A1,800,000円

解説

3,600,000 × 70% - 720,000 = 1,800,000円となります。

分野解説:⑦ 工事別計算・工事収益の認識

工事ごとの原価集計と収益計上を扱う分野です。工事別計算では、工事台帳による個別原価計算の考え方、完成工事原価報告書の作成が中心になります。工事収益の認識では、工事の進行途上で収益を計上する方法と、完成引渡時に計上する方法の区別が最重要論点です。進行基準では工事進捗度の見積り(原価比例法)と各期の収益・原価・利益の計算が頻出になります。建設業ならではの会計処理であり、確実に押さえたい領域です。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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