ケンテイラボ

① 簿記・会計の基礎、現金・当座預金

建設業経理士2級20

問題

現金の「帳簿残高」が「実際有高」よりも小さい(帳簿残高<実際有高)場合、その不一致を調整する際の借方の勘定科目はどれか。

A現金✓ 正解
B雑収入
C現金過不足
D雑損失

正解

A現金

解説

現金過剰の状態なので、帳簿の現金を増やす(実際有高に合わせる)ため借方に「現金」を計上します。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・当座預金

複式簿記の基本構造と現金預金の処理を扱う、すべての土台となる分野です。取引の二面性、仕訳と転記、試算表の作成、決算の流れという簿記一巡の手続が出発点になります。あわせて資産・負債・純資産・収益・費用の5要素と貸借対照表・損益計算書の関係を押さえます。現金では現金過不足の処理、当座預金では当座借越の扱い、小口現金では定額資金前渡法が頻出です。ここが曖昧なまま先へ進むと、後続の論点がすべて暗記になります。

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19現金の「帳簿残高」が「実際有高」よりも大きい(帳簿残高>実際有高)場合、どのような状態といえるか。21現金不足が判明したときの最初の仕訳で、貸方に記入される勘定科目はどれか。18銀行などの金融機関ですぐに通貨と交換できるものを総称して何というか。22「現金過不足」勘定について最も適切な説明はどれか。

建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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