④ 社債・引当金・税金・純資産
建設業経理士2級 第140問
問題
貸借対照表の株主資本を構成する3つの項目の組み合わせとして正しいものはどれか。
A資本金・利益準備金・任意積立金
B資本金・資本準備金・別途積立金
C資本金・資本剰余金・負債
D資本金・資本剰余金・利益剰余金✓ 正解
正解
D:資本金・資本剰余金・利益剰余金
解説
株主資本は大きく「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」に分類されます。
分野解説:④ 社債・引当金・税金・純資産
負債と純資産にまつわる処理を扱う分野です。社債では発行時の払込金額と社債発行費、償却原価法による評価、償還時の処理が中心になります。引当金では計上要件と、貸倒引当金・退職給付引当金・完成工事補償引当金・工事損失引当金の設定が対象です。税金では法人税等と消費税の処理が頻出になります。純資産では株式の発行、剰余金の配当と利益準備金の積立が問われます。建設業固有の引当金に注意してください。
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建設業経理士2級について
建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,120円(税込)※2級・3級同日受験は12,620円 |
| 合格基準 | 正答率70%を標準とする |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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