ケンテイラボ

④ 社債・引当金・税金・純資産

建設業経理士2級128

問題

将来の退職金支給に備え、当期の負担に見合う額を決算時に計上する負債の勘定科目はどれか。

A退職給付費用
B退職金
C法定福利費
D退職給付引当金✓ 正解

正解

D退職給付引当金

解説

各期で費用を適正に見積もり、負債として「退職給付引当金」を計上します。

分野解説:④ 社債・引当金・税金・純資産

負債と純資産にまつわる処理を扱う分野です。社債では発行時の払込金額と社債発行費、償却原価法による評価、償還時の処理が中心になります。引当金では計上要件と、貸倒引当金・退職給付引当金・完成工事補償引当金・工事損失引当金の設定が対象です。税金では法人税等と消費税の処理が頻出になります。純資産では株式の発行、剰余金の配当と利益準備金の積立が問われます。建設業固有の引当金に注意してください。

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建設業経理士2級について

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準100点満点中70点以上(公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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