⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
日本健康マスター検定 第300問
問題
日本の医療費の現状に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A高齢化に伴い医療費は年々増加傾向にある。
B医療技術の進歩で助かる命が増えたことも医療費増加の要因である。
C日本の国民医療費の対GDP比は、先進国の中で最も高い水準である。✓ 正解
D70歳以上の1人当たりの平均医療費は、70歳未満のおよそ5倍にのぼる。
正解
C:日本の国民医療費の対GDP比は、先進国の中で最も高い水準である。
解説
日本の国民医療費は増加傾向にあるものの、対GDP比で見ると先進国の中では低い水準に抑えられています。
分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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