ケンテイラボ

⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

日本健康マスター検定296

問題

介護保険の「第2号被保険者(40〜64歳)」が介護サービスを利用できる条件として適切なものはどれか。

A原因を問わず要介護認定を受ければ無条件で利用できる。
B交通事故などの不慮のケガが原因の場合のみ利用できる。
C16種類の特定疾病(末期がんや初老期における認知症など)が原因で要介護になった場合に限り利用できる。✓ 正解
D75歳以上の後期高齢者と同居している場合に限り利用できる。

正解

C16種類の特定疾病(末期がんや初老期における認知症など)が原因で要介護になった場合に限り利用できる。

解説

40〜64歳の第2号被保険者は、加齢に伴う16種類の特定疾病で介護が必要になった場合に限りサービスを利用できます。

分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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