⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
日本健康マスター検定 第293問
問題
医療機関を受診した際の「医療費の自己負担割合」について、誤っているものはどれか。
A就学前の子どもは原則として2割負担である。
B義務教育就学後から69歳までの人は原則として3割負担である。
C70歳以上75歳未満の一般・低所得者は2割負担である。
D75歳以上の人は、所得にかかわらず全員が一律で1割負担である。✓ 正解
正解
D:75歳以上の人は、所得にかかわらず全員が一律で1割負担である。
解説
2022年10月から、75歳以上の人の中でも一定以上の所得者は2割負担となりました。全員が1割ではありません。
分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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