⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定197

問題

デング熱の予防および治療として、正しい記述はどれか。

A有効な治療薬があるため事前の予防は不要である
B解熱剤を使用すると回復が早まるため積極的に服用する
C長袖・長ズボンで肌の露出を防ぎ虫除けスプレーを使う✓ 正解
D予防用に抗マラリア薬を内服する

正解

C長袖・長ズボンで肌の露出を防ぎ虫除けスプレーを使う

解説

デング熱には有効な治療薬がなく、解熱剤は出血を増長させる恐れがあります。蚊に刺されない予防が最も重要です。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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