ケンテイラボ

⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定168

問題

熱中症で意識がある人に処置を行う際、冷やすと効果的な太い血管が通っている部位としてテキストに記載がないものはどれか。

A首筋
B手首✓ 正解
C太ももの付け根
D脇の下

正解

B手首

解説

全身を冷やしやすい部位として「首筋」「脇の下」「太ももの付け根」が挙げられており、手首は含まれていません。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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