④ 睡眠と心の健康

日本健康マスター検定157

問題

若い世代に多くみられるうつ病(現代型・新型といわれるもの)の特徴として、該当しないものはどれか?

A典型的なうつ病と共通の症状(抑うつ気分や倦怠感)も現れる
B自分の好きなことには難なく取り組めることがある
C自分の抑うつを他人や環境のせいにしやすい傾向がある
D治療では、まず休養して何もしないことが最も重要である✓ 正解

正解

D治療では、まず休養して何もしないことが最も重要である

解説

若者に多いタイプのうつ病では、何もせずに休んでいることが一律によいとは限らず、生活リズムを整えたり認知行動療法が重要になります。

分野解説:④ 睡眠と心の健康

ストレスとの向き合い方、睡眠、メンタルヘルスを学ぶ分野です。ストレスの原因と心身・行動への影響、長時間労働のリスク、認知の偏りに気づくトレーニング、マインドフルネス、筋弛緩法・自律訓練法などのリラックス法が問われます。睡眠では、加齢による必要睡眠量の変化、睡眠不足とホルモン(食欲に関わるレプチンなど)の関係、睡眠の質を高める工夫が頻出です。心と体の休息のしくみを、具体的な対処法とあわせて理解しておくのがポイントです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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