② ホメオスタシスの仕組み

健康管理能力検定3級42

問題

健康な状態において、自律神経の1日の変動(日内変動)はどのようになっているか。

A1日を通じて交感神経と副交感神経が同じ強さで働き続ける
B日中は副交感神経が優位になり、夜にかけて徐々に交感神経が優位になる
C日中は交感神経が優位になり、夜にかけて徐々に副交感神経が優位になる✓ 正解
D睡眠中のみ交感神経が極端に優位になる

正解

C日中は交感神経が優位になり、夜にかけて徐々に副交感神経が優位になる

解説

活動的になる日中は交感神経が優位になり、夜にかけて徐々に副交感神経が優位になるのが健康な状態です。

分野解説:② ホメオスタシスの仕組み

体の状態を一定に保つホメオスタシス(生体恒常性)を学ぶ分野です。自律神経系・内分泌系・免疫系からなる「ホメオスタシスの三角形」が中心テーマで、交感神経と副交感神経の働きの違い、ホルモンの分泌と体内時計の関係、白血球など免疫細胞のしくみが頻出します。ウイルスと細菌の違いや抗菌薬・薬剤耐性菌、発熱の意味といった感染症の基礎も問われます。3つの系がそれぞれどんな役割で体を守っているかを整理し、活動モードと休息モードの切り替わりをイメージしながら覚えるのが効率的です。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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