⑦ 成人期・高齢期

健康管理能力検定3級397

問題

前頭側頭型認知症において、側頭葉がダメージを受けた際に見られる症状はどれですか。

A実際には存在しないものが見える
B知っているはずの言葉の意味が分からない✓ 正解
C手足の震えや筋肉のこわばり
D朝食を食べたこと自体を忘れる

正解

B知っているはずの言葉の意味が分からない

解説

側頭葉がダメージを受けると、言葉の意味が分からなくなったり、知人・友人の顔が分からなくなったりします。

分野解説:⑦ 成人期・高齢期

人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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