⑦ 成人期・高齢期

健康管理能力検定3級384

問題

起きてから15時間経過した人間の脳は、血中アルコール濃度何%と同じくらい働きが低下するとされていますか。

A0.03%✓ 正解
B0.01%
C0.05%
D0.08%

正解

A0.03%

解説

起きてから15時間経過した脳は血中アルコール濃度0.03%(酒気帯び運転に相当)と同程度まで働きが低下します。

分野解説:⑦ 成人期・高齢期

人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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