⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級308

問題

不眠症の症状に関する次の組み合わせのうち、テキストの定義として「誤っている」紛らわしいものはどれか。

A入眠障害:寝付きが悪い状態
B早朝覚醒:眠りが浅く途中で何度も目が覚めてしまう状態✓ 正解
C中途覚醒:眠りが浅く途中で何度も目が覚めてしまう状態
D熟眠障害:眠りが浅く睡眠時間の割に深く眠った感じが得られない状態

正解

B早朝覚醒:眠りが浅く途中で何度も目が覚めてしまう状態

解説

早朝覚醒は「早朝に目が覚めてそれ以降眠れなくなる」状態であり、選択肢aの説明は中途覚醒のものなので誤りです。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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