⑤ 夜の過ごし方
健康管理能力検定3級 第295問
問題
歯ぎしりが起こりやすい睡眠の状態として、テキストに記載されているのはどれか。
A浅い睡眠の時✓ 正解
B深いノンレム睡眠の時
Cレム睡眠の直前の時
D完全に目が覚めている時
正解
A:浅い睡眠の時
解説
歯ぎしりは浅い睡眠の時に起こることが多く、眠りを妨げてしまいます。
分野解説:⑤ 夜の過ごし方
本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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