⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級238

問題

慢性的な睡眠不足によって、食欲を抑えるホルモンと食欲を高めるホルモンの分泌はそれぞれどう変化するか。

Aレプチンが亢進し、グレリンが減少する
Bレプチンが減少し、グレリンが亢進する✓ 正解
Cレプチンとグレリンの両方が急激に減少する
Dレプチンとグレリンの両方が同時に最大値まで亢進する

正解

Bレプチンが減少し、グレリンが亢進する

解説

睡眠時間が短くなると、食欲を抑えるレプチンが減少し、食欲を高めるグレリンが亢進するため、食欲が増大します。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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