⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級224

問題

十分な睡眠を取ることによって免疫機能が高まる仕組みとして、正しいものはどれか。

A副交感神経を抑制し、血小板の数を一時的に3倍に増やすため
B交感神経を優位にし、赤血球の一種であるヘモグロビンを増やすため
C副交感神経を優位にし、白血球の一種であるリンパ球を増やすため✓ 正解
D交感神経を抑制し、脳内のアセチルコリンを完全に破壊するため

正解

C副交感神経を優位にし、白血球の一種であるリンパ球を増やすため

解説

十分な睡眠は副交感神経を優位にし、白血球の一種であるリンパ球を増やすため、免疫機能が高まります。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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