⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級198

問題

同じカロリーのものを食べても朝より夜の方が脂肪になりやすい理由として、正しいものはどれか。

ABMAL1が飢餓状態に備えて体を脂肪溜め込みモードにするため✓ 正解
B夜になるとアセチルコリンの分泌が完全に停止するため
C夜間は副交感神経の働きによって基礎代謝が急増するため
Dメラトニンの働きで消化酵素がすべて脂肪に変換されるため

正解

ABMAL1が飢餓状態に備えて体を脂肪溜め込みモードにするため

解説

夜に脂肪になりやすいのは、BMAL1が飢餓状態に備えて体を脂肪溜め込みモードにするためといわれています。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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