⑤ 夜の過ごし方

健康管理能力検定3級195

問題

お酒を飲んで眠る習慣がもたらす、翌日以降の自律神経の悪循環に関する記述として正しいものはどれか。

A日中の交感神経が働かず、夕方以降の副交感神経も働かなくなる✓ 正解
B日中の副交感神経が働き、夕方以降の交感神経が過剰になる
C1日中交感神経が常に最大値で働き続けるようになる
D1日中副交感神経が常に最大値で働き続けるようになる

正解

A日中の交感神経が働かず、夕方以降の副交感神経も働かなくなる

解説

お酒で寝る習慣がつくと、日中の活動量が落ちて交感神経がきちんと働かないため、夕方以降の副交感神経も働かなくなります。

分野解説:⑤ 夜の過ごし方

本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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