⑤ 夜の過ごし方
健康管理能力検定3級 第192問
問題
GABA(ギャバ)が体にもたらす主な働きの組み合わせとして、正しいものはどれか。
A交感神経を活発にして覚醒を促す
Bストレスを和らげて脳の興奮を鎮める✓ 正解
C脂肪を溜め込む酵素を急激に増やす
D体内時計を1時間前進させる
正解
B:ストレスを和らげて脳の興奮を鎮める
解説
GABAは、ストレスを和らげて、脳の興奮を鎮める効果があるとされています。
分野解説:⑤ 夜の過ごし方
本検定で最も出題数が多く、夜の過ごし方と睡眠を幅広く学ぶ最重要分野です。夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるリラックスへの切り替え、就寝2〜3時間前までに食事を済ませることや分食による肥満・夜型化の防止が問われます。就寝前の照明やアロマ、レム睡眠・ノンレム睡眠の違い、睡眠不足がグレリンなど食欲ホルモンに与える影響も頻出です。範囲が広い分、良質な睡眠のための夜の習慣を、自律神経とホルモンの働きに結びつけて整理すると得点につながります。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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