③ 朝の過ごし方(前半)

健康管理能力検定3級135

問題

メラトニンが持つ作用として、体内時計の調整や睡眠誘う作用のほかに記載されている2つの働きはどれか。

A筋肉のたんぱく質を分解する働き、血圧上昇
B血糖値を上昇させる働き、抗炎症作用
C抗酸化作用、免疫機能を高める働き✓ 正解
Dインスリンの分泌を完全に停止させる働き

正解

C抗酸化作用、免疫機能を高める働き

解説

メラトニンには、抗酸化作用や免疫機能を高める働きもあります。

分野解説:③ 朝の過ごし方(前半)

一日の始まりである朝の過ごし方を、体内時計の観点から学ぶ分野です。24時間より少し長い体内時計をリセットする「朝の光」の役割、視神経から視交叉上核へ伝わる時刻合わせのしくみ、目覚まし時計のホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌リズムが頻出します。あわせて、睡眠中に失われた水分を補う朝の水分補給の大切さ、水分出納や体内の水分割合など、体の水分に関する基礎知識も問われます。朝のリセットが一日の体調を左右する起点になることを理解して学習しましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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