⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第663問

問題

検査済証の交付を受けた後でなければ使用できない特殊建築物について、その用途に供する部分の床面積の合計の基準として正しいものはどれか。

A100平方メートルを超えるもの
B1,000平方メートルを超えるもの
C500平方メートルを超えるもの
D200平方メートルを超えるもの✓ 正解

正解

D:200平方メートルを超えるもの

解説

当該用途に供する部分の床面積の合計が200平方メートルを超える特殊建築物は、原則として検査済証の交付を受けた後でなければ使用できない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第662問第664問 →

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る