⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第664問

問題

中間検査が義務付けられている特定工程後の工事について、正しい手順はどれか。

A中間検査の申請と同時に施工できる
B中間検査合格証の交付を受けた後でなければ施工できない✓ 正解
C写真記録を提出すれば直ちに施工できる
D建築主の許可があれば施工できる

正解

B:中間検査合格証の交付を受けた後でなければ施工できない

解説

特定工程後の工事は、当該特定工程に係る中間検査合格証の交付を受けた後でなければ施工できない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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