⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第641問

問題

建設工事に係る産業廃棄物に該当するものはどれか。

A工作物の除去に伴って生じたコンクリートの破片✓ 正解
B現場事務所から出た家庭ごみ
C地下掘削に伴って生じた土砂
D従業員の弁当の空き容器

正解

A:工作物の除去に伴って生じたコンクリートの破片

解説

工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片は産業廃棄物に該当する。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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