⑬ 法規

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第640問

問題

労働安全衛生教育を行う時期として、定められていないものはどれか。

A労働者を雇い入れたとき
B労働者の作業内容を変更したとき
C危険又は有害な業務に労働者をつかせるとき
D定期健康診断を実施したとき✓ 正解

正解

D:定期健康診断を実施したとき

解説

定期健康診断を実施したときは、安全衛生教育を行う時期として定められていない。

分野解説:⑬ 法規

建築工事に関わる法令を扱います。建築基準法では、用語の定義、確認申請と中間・完了検査、建築士の業務範囲が中心です。建設業法では、許可の種類、技術者の設置(主任技術者・監理技術者)、請負契約の記載事項、下請代金の支払いが問われます。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題されます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の鍵です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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