② 一般構造
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第57問
問題
鉄筋コンクリート構造において、構造耐力上主要な部分である柱の帯筋比(コンクリート断面に対する帯筋量の比)の最小値として正しいものはどれか。
A0.2%以上✓ 正解
B0.1%以上
C0.4%以上
D0.8%以上
正解
A:0.2%以上
解説
コンクリート断面に対する帯筋量の比(帯筋比)は、0.2%以上とします。
分野解説:② 一般構造
建築物の骨組みと基礎の構造的な考え方を扱います。地盤の種類と許容応力度、直接基礎と杭基礎の使い分け、不同沈下の原因、鉄筋コンクリート造の柱・梁・床・耐力壁の設計上の留意点、鉄骨造の接合方法、木造の軸組と耐力壁・接合金物などが対象です。構造種別ごとに「どこが弱点になり、それをどう補うか」という視点で整理すると、条文的な暗記に頼らず解答できるようになります。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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