⑤ 建築設備・測量
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第213問
問題
自動火災報知設備の熱感知器のうち、熱の上昇率を感知して作動するものはどれか。
A定温式
B差動式✓ 正解
C煙感知器
D炎感知器
正解
B:差動式
解説
差動式熱感知器は熱の上昇率を感知して作動し、定温式は一定の温度を感知して作動する。
分野解説:⑤ 建築設備・測量
建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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