⑤ 建築設備・測量

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第212問

問題

平板測量に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A2点間の高低差や任意の地点の標高を求める測量である。
B測点の距離と高さを間接的に求める測量である。
C人工衛星からの信号を用いて位置を決定する測量である。
D平板測器を用いて現地で地形や建物の位置などを測量し、作図する方法である。✓ 正解

正解

D:平板測器を用いて現地で地形や建物の位置などを測量し、作図する方法である。

解説

平板測量は、平板やアリダードを用いて現地で直接作図する測量方法である。

分野解説:⑤ 建築設備・測量

建築物に付帯する設備と、施工前後の測量を扱う分野です。給水方式(直結・受水槽)と給湯、排水トラップの封水と通気、空調方式の種類、電気設備の配線と受変電、消火設備と自動火災報知設備、昇降機の安全装置が対象になります。測量では、水準測量の器高式と昇降式、トランシット・トータルステーションによる角測量、平板測量の手順が問われます。設備は用語の意味を正確に押さえることが得点の前提です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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