ケンテイラボ

③ 構造力学

2級建築施工管理技士(第一次検定)128

問題

風洞試験によって風力係数を定める場合を除き、風力係数は何に応じて定められた数値となるか。

A建築物の高さと地盤の種類
B建築物の一次固有周期と垂直積雪量
C建築物の断面及び平面の形状✓ 正解
D建築物の固定荷重と積載荷重の和

正解

C建築物の断面及び平面の形状

解説

風力係数は、風洞試験で定める場合のほか、建築物の断面及び平面の形状に応じて定められた数値とします。

分野解説:③ 構造力学

力のつり合いと部材に生じる応力を計算する分野です。反力の算定、曲げモーメント図とせん断力図の形状、単純梁・片持梁・ラーメンの解法、トラスの部材力(節点法・切断法)、断面二次モーメントと断面係数、座屈長さと細長比が中心テーマになります。出題パターンは限られているため、代表的な荷重条件ごとの応力図の形を覚えてしまうのが最短ルートです。苦手にする受験者が多い一方、パターン学習の効果が最も高い分野でもあります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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