⑫ 品質管理・安全管理

1級建築施工管理技士(第一次検定) 第539問

問題

統計的品質管理用語における「不確かさ」の説明として、正しいものはどれか。

A上側規格限界と下側規格限界との差
B試験結果又は測定結果から真の値を引いた値
C測定結果又は試験結果に付随した、値のばらつきを特徴付けるパラメータ✓ 正解
D試験結果又は測定結果の期待値と真の値との差

正解

C:測定結果又は試験結果に付随した、値のばらつきを特徴付けるパラメータ

解説

不確かさは、測定結果又は試験結果に付随した、値のばらつきを特徴付けるパラメータである。

分野解説:⑫ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、検査の種類(受入検査・中間検査・完成検査)、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、各工事の品質管理項目と試験方法が対象になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場・型枠支保工・移動式クレーンの安全基準、墜落防止措置、リスクアセスメントが頻出です。数値基準が多いため条文単位での整理が効果的です。

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1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料12,300円(非課税)
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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