ケンテイラボ

⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

1級建築施工管理技士(第一次検定)449

問題

弾性ウレタン塗り床における流しのべ工法の、1回の塗付量および塗り厚さの上限値として正しいものはどれか。

Aウレタン樹脂の1回の塗付量は1kg/㎡以下とし、塗り厚さは1mm以下とする。
Bウレタン樹脂の1回の塗付量は5kg/㎡以下とし、塗り厚さは5mm以下とする。
Cウレタン樹脂の1回の塗付量は2kg/㎡以下とし、塗り厚さは2mm以下とする。✓ 正解
Dウレタン樹脂の1回の塗付量は3kg/㎡以下とし、塗り厚さは3mm以下とする。

正解

Cウレタン樹脂の1回の塗付量は2kg/㎡以下とし、塗り厚さは2mm以下とする。

解説

ウレタン樹脂の1回の塗付量は2kg/㎡以下とし、塗り厚さは2mm以下とします。

分野解説:⑩ 内装工事・外装工事・その他仕上げ工事

内装と外装パネル、改修を扱う分野です。内装ではボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げの下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象になります。外装ではALCパネルや押出成形セメント板の取付け構法と目地処理、カーテンウォールの層間変位への追従が問われます。改修工事では既存下地の調査、外壁のひび割れ補修、タイルの浮き部分の処理が頻出です。改修は市場の実情を反映して重要度が上がっている領域といえます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第448450問 →

同じ分野の関連問題

448合成樹脂塗床の「流しのべ工法」に関する記述として、最も適当なものはどれか。450合成樹脂塗床の練混ぜ・塗付けに関する記述として、正しくないものはどれか。447合成樹脂塗床の施工環境において、作業を中止すべき条件として正しいものはどれか。451軽量鉄骨壁下地にせっこうボードを直接張り付ける場合、ドリリングタッピンねじの留付け位置の基準として正...

1級建築施工管理技士(第一次検定)について

大規模建築工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、2級との違い、3パターンの学習スケジュール、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士から1級へ|同じ範囲なのに落ちる理由と埋めるべき差

1級建築施工管理技士の第一次検定は、2級と出題範囲がほぼ重なります。それでも2級合格者が落ちるのはなぜか。問われ方の違い、合格基準の構造の違い、1級固有の論点を具体的に整理し、埋めるべき差を明らかにします。

← 問題一覧へ戻る