ケンテイラボ

② 広告勧誘・総量規制・書面

貸金業務取扱主任者75

問題

契約変更時の書面について、再交付が不要となる場合として、適切なものはどれか

A貸付けの利率を引き上げる場合
B債務者にとって利益となる変更をする場合✓ 正解
C賠償額の予定の内容を変更する場合
D返済の方法を変更する場合

正解

B債務者にとって利益となる変更をする場合

解説

契約締結時の書面に記載した事項のうち、相手方の利益となる変更をする場合は再交付は不要である。

分野解説:② 広告勧誘・総量規制・書面

広告・勧誘の規制、総量規制、契約に関する各種書面の交付義務を扱う分野です。誇大広告や過剰な勧誘の禁止、勧誘拒否の意思表示への対応に加え、個人顧客への貸付けを年収の3分の1までに制限する総量規制、返済能力調査と指定信用情報機関の利用、資力を明らかにする書面の徴求基準が頻出です。契約締結前・締結時の書面、極度方式基本契約、受取証書・債権証書の取扱いなど、書面ごとの記載事項と交付タイミングを整理して覚えることが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7476問 →

同じ分野の関連問題

74貸金業者が貸付けに係る契約を締結した際、遅滞なく交付すべき書面に記載事項として、正しいものはどれか76書面の内容を電磁的方法により提供する場合、必要となる手続きはどれか73貸付けに係る契約を締結する前に交付する書面の記載事項として、誤っているものはどれか77保証契約締結前の書面について、適切な記述はどれか

貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

貸金業務取扱主任者の関連記事

貸金業務取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

貸金業務取扱主任者に合格するための勉強法を徹底解説。日本貸金業協会が実施する国家資格の制度、貸金業法・関連法令・民法・財務会計の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。年1回実施の国家資格の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の法律・金融系資格との比較までまとめました。

貸金業務取扱主任者 貸金業法・関連法令 要点早見表チートシート

貸金業務取扱主任者で頻出の貸金業法・関連法令の要点を一気に整理。登録制度や主任者の設置義務、総量規制、書面、取立て規制、利息制限法の上限金利まで、混同しやすい数字と用語をコンパクトにまとめた直前チェック用チートシートです。

← 問題一覧へ戻る