ケンテイラボ

① 貸金業法・業者・主任者

貸金業務取扱主任者44

問題

禁止行為の具体例として、不当な行為に該当しないものはどれか

A債務者の社会生活上必要な証明書等の原本を徴求すること
B契約の締結に際して、白地手形を徴求すること
C本人確認のために運転免許証の写しを徴求すること✓ 正解
D借入申込書に虚偽申告を勧めること

正解

C本人確認のために運転免許証の写しを徴求すること

解説

原本の徴求は禁止されているが、写し(コピー)の徴求は禁止されていない。

分野解説:① 貸金業法・業者・主任者

貸金業法の目的や定義、貸金業者の登録制度、貸金業務取扱主任者の設置・登録を扱う、本試験の土台となる分野です。登録の要件と欠格事由、登録有効期間や更新、変更届出・登録換え、廃業等の届出、従業者証明書や従業者名簿・帳簿の保存、標識や貸付条件の掲示、営業所ごとに従業者50人に1人以上とされる主任者の設置義務、禁止行為などが頻出です。数字や手続きの期間が問われやすいため、条文の枠組みを正確に押さえることが得点の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4345問 →

同じ分野の関連問題

43貸金業者が講じるべき業務運営措置に含まれないものはどれか45貸金業者登録の拒否事由における「拘禁刑以上の刑」に関する記述として、正しいものはどれか42貸金業者が貸金業の業務を第三者に委託する場合の措置として、誤っているものはどれか46貸金業者において、貸金業務取扱主任者の氏名を明示するのはどのような場合か

貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

貸金業務取扱主任者の関連記事

貸金業務取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

貸金業務取扱主任者に合格するための勉強法を徹底解説。日本貸金業協会が実施する国家資格の制度、貸金業法・関連法令・民法・財務会計の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。年1回実施の国家資格の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の法律・金融系資格との比較までまとめました。

貸金業務取扱主任者 貸金業法・関連法令 要点早見表チートシート

貸金業務取扱主任者で頻出の貸金業法・関連法令の要点を一気に整理。登録制度や主任者の設置義務、総量規制、書面、取立て規制、利息制限法の上限金利まで、混同しやすい数字と用語をコンパクトにまとめた直前チェック用チートシートです。

← 問題一覧へ戻る