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③ 取立て・信用情報・監督罰則・利息

貸金業務取扱主任者130

問題

保証料と利息を合算して利息制限法の利息上限額を超える場合の取扱いとして正しいものはどれか

A保証料のみ無効となる
B超過部分が無効となる✓ 正解
C保証料・利息ともに全部無効
D利息のみ無効となる

正解

B超過部分が無効となる

解説

保証料と利息の合算額が制限を超える場合、超過部分の保証料契約は無効となる。

分野解説:③ 取立て・信用情報・監督罰則・利息

取立て行為の規制、指定信用情報機関、行政監督・罰則、利息に関する法令を扱う分野です。正当な理由のない夜間(午後9時〜午前8時)の訪問など取立て制限行為、債権譲渡時の通知や取立て制限者の取扱い、信用情報の提供・利用のルールが問われます。あわせて利息制限法・出資法による上限金利、みなし利息、行政処分や罰則の内容も出題されます。利息の上限は数値が問われやすいので、金額区分ごとの上限を正確に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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