③ 取立て・信用情報・監督罰則・利息

貸金業務取扱主任者106

問題

貸金業者が債権譲渡を行う際、相手方が取立て制限者であることを知り、または知ることができるときの取扱いとして正しいものはどれか

A常に債権譲渡できる
Bその債権譲渡をしてはならない✓ 正解
C知っている場合に限り禁止される
D過失がなければ譲渡できる

正解

Bその債権譲渡をしてはならない

解説

相手方が取立て制限者であることを知り、または知ることができるときは、債権譲渡等は禁止される。

分野解説:③ 取立て・信用情報・監督罰則・利息

取立て行為の規制、指定信用情報機関、行政監督・罰則、利息に関する法令を扱う分野です。正当な理由のない夜間(午後9時〜午前8時)の訪問など取立て制限行為、債権譲渡時の通知や取立て制限者の取扱い、信用情報の提供・利用のルールが問われます。あわせて利息制限法・出資法による上限金利、みなし利息、行政処分や罰則の内容も出題されます。利息の上限は数値が問われやすいので、金額区分ごとの上限を正確に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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