② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)
菓子検定3級 第25問
問題
スポンジケーキの生地づくりで、卵黄と卵白を一緒に泡立てる製法を何というか?
A別立て法
B中種法
C湯せん法
D共立て法✓ 正解
正解
D:共立て法
解説
全卵の状態、つまり卵黄と卵白を一緒に泡立てる製法を「共立て法」といいます。
分野解説:② 生地(スポンジ・パイ・シュー・タルト・発酵生地)
洋菓子の骨格となる生地の種類と、膨らむしくみを学ぶ分野です。スポンジの共立て法と別立て法の違い、シュー生地が水蒸気で膨らむ原理、折り込みパイが層になる理由、フィナンシエやマドレーヌの生地の特徴などが問われます。とくに「何の力で膨らむか(気泡・水蒸気・メレンゲなど)」を生地ごとに区別できるかが得点の鍵です。製法の手順と失敗例(しぼむ・膨らまない)を結びつけて理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数は19問です。
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菓子検定3級について
お菓子の知識を基礎から学ぶ検定
| 主催 | 辻製菓専門学校(監修・実施) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式50問 |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 2,400円 |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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