⑨ 栄養・衛生の基礎

菓子検定3級211

問題

お店のケーキには賞味期限や消費期限が設けられていますが、手作りのお菓子の期限や保存について正しい認識はどれか。

A手作りでもお店と同じように、自分で消費期限のラベルを貼って長く保存する
B手作りのお菓子はつくりたてが一番なので、なるべく早く食べきるようにする✓ 正解
C砂糖をたくさん使っているので、常温でも数週間は安全に保管できると考える
D殺菌のために、食べる直前にすべての手作りお菓子を電子レンジで再加熱する

正解

B手作りのお菓子はつくりたてが一番なので、なるべく早く食べきるようにする

解説

手づくりのお菓子はつくりたてが一番なので、なるべく早く食べきるようにしましょう。

分野解説:⑨ 栄養・衛生の基礎

お菓子づくりを支える衛生管理と、食品の栄養の基礎を学ぶ分野です。卵から感染しやすいサルモネラなど食中毒への注意、食中毒予防の3原則「つけない・増やさない・殺す」、卵の試し割りの意味、絞り出し袋など器具の衛生管理、菓子の製造・販売に必要な営業許可や食品衛生責任者の要件などが問われます。加えてバナナの糖質など材料の栄養面も扱います。安全にお菓子を提供するための知識が中心で、3原則と具体的な対策を対応づけて覚えるのが効率的です。出題数は16問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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