ケンテイラボ

⑧ 和菓子

菓子検定3級200

問題

小麦粉を薄く焼いたクレープ状の生地で包む「関東風桜餅」の成り立ちとして、最も適当なものはどれか。

A京都の職人が江戸に下り、道明寺粉の代わりに小麦粉を使って広めた
Bオランダから伝わった南蛮菓子の製法を桜餅に応用した
C向島の長命寺の門番が、桜の葉を生かして考案したのが始まりである✓ 正解
D武士が戦陣食として持ち歩くため、日持ちする小麦粉の生地で包んだ

正解

C向島の長命寺の門番が、桜の葉を生かして考案したのが始まりである

解説

関東風桜餅は、江戸の向島の長命寺の門番が、桜の葉を生かして考案したのが始まりといわれています。

分野解説:⑧ 和菓子

洋菓子と並び和菓子の基礎を学ぶ分野で、出題数28問と比重の大きいテーマです。まんじゅうや上用饅頭の製法、関東風・関西風の桜餅の違い、ようかんの種類、おはぎ(ぼた餅)の別名や由来、柏餅・ちまきなど年中行事と結びついた菓子の意味などが問われます。とくに材料(道明寺粉・山の芋・寒天など)と製法、そして節句や縁起にまつわる背景知識が頻出です。洋菓子とは異なる和の材料名や行事の由来を、いわれとセットで覚えることが得点のポイントになります。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式選択式(試験時間・実施方法などの詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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