ケンテイラボ

⑧ 和菓子

菓子検定3級177

問題

関西風の桜餅の特徴として正しいものはどれか。

A小麦粉を水で溶いて薄く焼いたクレープ状の生地で餡を包む
B餅粉を練って作ったなめらかな求肥生地で餡を包む
C葛粉を使って透明感のあるぷるんとした生地で餡を包む
Dもち米を蒸して乾燥させて砕いた「道明寺粉」のつぶつぶした生地で餡を包む✓ 正解

正解

Dもち米を蒸して乾燥させて砕いた「道明寺粉」のつぶつぶした生地で餡を包む

解説

関西風の桜餅は、道明寺粉を使ったつぶつぶとした生地で餡を包みます。関東風はクレープ状です。

分野解説:⑧ 和菓子

洋菓子と並び和菓子の基礎を学ぶ分野で、出題数28問と比重の大きいテーマです。まんじゅうや上用饅頭の製法、関東風・関西風の桜餅の違い、ようかんの種類、おはぎ(ぼた餅)の別名や由来、柏餅・ちまきなど年中行事と結びついた菓子の意味などが問われます。とくに材料(道明寺粉・山の芋・寒天など)と製法、そして節句や縁起にまつわる背景知識が頻出です。洋菓子とは異なる和の材料名や行事の由来を、いわれとセットで覚えることが得点のポイントになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第176178問 →

同じ分野の関連問題

176草餅に使用する植物は現在では「よもぎ」が主流ですが、昔使われていたとされる春の七草の一つはどれか。178柏餅が端午の節句(子どもの日)に食べられるようになった理由として最も適当なものはどれか。175上用饅頭(薯蕷饅頭)の生地をふっくらと膨らませるために使われる材料はどれか。179端午の節句にちまきを食べる風習の由来となった、中国の昔の人物は誰か。

菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式選択式(試験時間・実施方法などの詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

菓子検定3級の関連記事

菓子検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

菓子検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。洋菓子・和菓子・製菓材料・道具・栄養衛生といった出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

菓子検定3級の難易度・勉強時間の目安を徹底分析

菓子検定3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、分野別の難易度ランキングまでまとめました。

菓子検定3級 洋菓子・和菓子・材料 要点早見チートシート

菓子検定3級で頻出の洋菓子・和菓子・製菓材料の要点を一気に整理。菓子名の由来、生地やクリームのしくみ、材料の性質、和菓子の材料と行事のいわれまで、これだけは覚えたい基礎知識をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る