⑥ 材料の知識(粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒)

菓子検定3級147

問題

イチゴの生食やお菓子作りでの扱い方として、誤っているものはどれか。

A日持ちするので、洗ってから常温で1週間ほど保存してから使うのが基本である✓ 正解
B水で洗うと傷みやすいため、ぬれぶきんで軽くぬぐうのが良い
Cレモンおよそ2個半分のビタミンCを、5〜6粒で摂取できる
D品種によって甘さや酸味、果肉の固さが異なるため、目的に合わせて選ぶ

正解

A日持ちするので、洗ってから常温で1週間ほど保存してから使うのが基本である

解説

イチゴは保存がきかないため、生食以外では冷凍や缶詰、ジャム等に加工されます。常温で長期間寝かせるのは誤りです。

分野解説:⑥ 材料の知識(粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒)

小麦粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒など、製菓材料の性質を横断的に学ぶ、出題数41問と本検定で最も配点の大きい分野です。小麦粉のデンプンの糊化、卵の熱凝固性やメレンゲに卵黄が禁物な理由、生クリームの乳脂肪分による用途の違い、バターを室温に戻す温度、ベーキングパウダーの成分の役割などが頻出です。材料が「なぜその働きをするのか」という科学的根拠を押さえることが、他の全分野の理解にも直結します。ここを固めることが合格への近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第146148問 →

菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る