⑥ 材料の知識(粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒)

菓子検定3級139

問題

現在の日本で、イチゴが12月~4月に最も多く出回る最大の理由はどれか。

Aクリスマスやひな祭りのケーキとしての需要が高いため✓ 正解
B夏の暑さでビタミンCが壊れてしまうため
C栃木県などの主要産地が雪に覆われる前だから
Dイチゴが寒さに強く、冬にしか実をつけないため

正解

Aクリスマスやひな祭りのケーキとしての需要が高いため

解説

本来は春から初夏が旬ですが、クリスマスやひな祭りの需要に合わせて促成栽培されています。

分野解説:⑥ 材料の知識(粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒)

小麦粉・砂糖・卵・乳製品・油脂・果物・洋酒など、製菓材料の性質を横断的に学ぶ、出題数41問と本検定で最も配点の大きい分野です。小麦粉のデンプンの糊化、卵の熱凝固性やメレンゲに卵黄が禁物な理由、生クリームの乳脂肪分による用途の違い、バターを室温に戻す温度、ベーキングパウダーの成分の役割などが頻出です。材料が「なぜその働きをするのか」という科学的根拠を押さえることが、他の全分野の理解にも直結します。ここを固めることが合格への近道です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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