⑩ 維持保全・建築設備系法令

管理業務主任者551

問題

建築物の調査・診断において、一次診断で行われる内容として不適切なものはどれか

A管理組合員からの聴取・アンケート
B目視や一部打診
Cコンクリートコアの採取・破壊検査✓ 正解
D図書・点検書の調査

正解

Cコンクリートコアの採取・破壊検査

解説

破壊検査であるコンクリートコアの採取は、より詳細な調査が必要な場合に行われる。

分野解説:⑩ 維持保全・建築設備系法令

建物の維持保全と、建築基準法などの関連法令を扱う分野です。長期修繕計画の計画期間・見直し頻度、大規模修繕工事の周期、修繕積立金の積立方式、コンクリートの中性化や豆板(ジャンカ)などの劣化現象、赤外線サーモグラフィによる外壁調査、耐火構造・延焼のおそれのある部分・特殊建築物・建築確認といった建築基準法の規定が問われます。ガイドラインが示す修繕計画の考え方と法令上の定義・数値をセットで押さえることが、この分野の攻略ポイントです。

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試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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