① 民法・その他法令(前半)

管理業務主任者50

問題

定期建物賃貸借の中途解約に関する記述として、最も適切なものはどれか。

Aいかなる場合でも、中途解約は認められない。
B中途解約は、賃貸人からのみ可能である。
C居住用で200㎡未満の建物で、やむを得ない事情がある場合に限り、解約できる。✓ 正解
D床面積が200㎡以上の建物であれば、いかなる理由でも解約できる。

正解

C居住用で200㎡未満の建物で、やむを得ない事情がある場合に限り、解約できる。

解説

居住用200㎡未満かつ、やむを得ない事由がある場合の賃借人からの解約権。

分野解説:① 民法・その他法令(前半)

管理業務の法的土台となる民法の総則分野を学びます。特別法と一般法の関係、契約の成立、諾成契約、債権と債務といった基本概念に加え、公序良俗・無効と取消し・心裡留保・虚偽表示・錯誤・詐欺・強迫など、意思表示に関するルールが中心です。マンション管理では区分所有者・管理組合・管理業者の間で多くの契約や意思表示が交わされるため、その効力を判断する基礎知識が問われます。専門用語の定義と要件を条文に沿って正確に押さえるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4951問 →

管理業務主任者について

マンション管理の国家資格

主催一般社団法人 マンション管理業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る