⑧ 管理実務の法律・会計

管理業務主任者440

問題

区分建物の所有権保存の登記の申請ができる者として、正しいものはどれか。

A隣接建物の所有者
B抵当権者
C敷地権のみを有する者
D表題部所有者から所有権を取得した者✓ 正解

正解

D表題部所有者から所有権を取得した者

解説

区分建物では、表題部所有者から所有権を取得した者も所有権保存登記を申請できる。

分野解説:⑧ 管理実務の法律・会計

管理費等の滞納回収や登記など、管理実務で必要となる法律・会計知識を扱う分野です。少額訴訟の対象・移行・利用回数制限・不服申立て、支払督促の申立て先や督促異議の期間、不動産登記法の一物一権主義や権利部甲区の記録内容、区分建物の表題登記・所有権保存登記などが問われます。滞納債権の回収手段や登記のしくみは実務直結の頻出テーマで、各手続の要件・期間・管轄を混同しないよう、手続きごとに整理して覚えることが重要です。

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