⑦ 標準管理委託契約書

管理業務主任者407

問題

更新協議が整う見込みがないときの取扱いとして、正しいものはどれか。

A新たな管理業者を裁判所が選任する
B従前契約が自動的に無期限で継続する
C期間を定めて暫定契約を締結できる✓ 正解
D契約は当然に終了し空白期間が生じる

正解

C期間を定めて暫定契約を締結できる

解説

更新協議が整う見込みがないときは、期間を定めて暫定契約を締結できる。

分野解説:⑦ 標準管理委託契約書

管理組合と管理業者が結ぶ契約のひな形である、マンション標準管理委託契約書を学ぶ分野です。基幹事務(管理費等の収納・保管、出納、会計、維持修繕の企画調整)の範囲、管理員業務・清掃業務・設備管理業務の再委託の可否、管理事務の報告時期、長期修繕計画案の作成業務の扱い、中途解約の申入れ時期などが問われます。管理業者の実務そのものを規定する契約書であり、どの業務が基幹事務に当たるか、再委託や報告のルールを正確に区別できるかが得点の分かれ目になります。

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主催一般社団法人 マンション管理業協会
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試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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