⑦ 標準管理委託契約書

管理業務主任者367

問題

事務管理業務のうち管理員業務・清掃業務・建物設備等管理業務の再委託について、正しいものはどれか。

A基幹事務と同様に、一括して第三者に再委託することはできない
Bその全部又は一部を第三者に再委託することができる✓ 正解
C再委託には、そのつど管理組合の書面による事前承認が必要である
D再委託した場合、管理業者は当該業務の処理につき責任を負わない

正解

Bその全部又は一部を第三者に再委託することができる

解説

管理員業務・清掃業務・建物設備等管理業務は、その全部又は一部を第三者に再委託できる。基幹事務の一括再委託禁止とは異なる。

分野解説:⑦ 標準管理委託契約書

管理組合と管理業者が結ぶ契約のひな形である、マンション標準管理委託契約書を学ぶ分野です。基幹事務(管理費等の収納・保管、出納、会計、維持修繕の企画調整)の範囲、管理員業務・清掃業務・設備管理業務の再委託の可否、管理事務の報告時期、長期修繕計画案の作成業務の扱い、中途解約の申入れ時期などが問われます。管理業者の実務そのものを規定する契約書であり、どの業務が基幹事務に当たるか、再委託や報告のルールを正確に区別できるかが得点の分かれ目になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第366368問 →

管理業務主任者について

マンション管理の国家資格

主催一般社団法人 マンション管理業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る