⑥ マンション管理適正化法

管理業務主任者338

問題

管理計画の認定基準として、誤っているものはどれか。

A役員が全員区分所有者であること✓ 正解
B長期修繕計画が30年以上の計画期間であること
C管理組合の運営の状況が国土交通省令で定める基準に適合すること
D修繕積立金会計から他の会計への充当がされていないこと

正解

A役員が全員区分所有者であること

解説

役員が全員区分所有者であることは認定基準に含まれていない。

分野解説:⑥ マンション管理適正化法

マンション管理業者や管理業務主任者を規律する、この資格の根拠法である「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」を学ぶ分野です。法の目的、マンションの定義、管理業者の登録の有効期間・更新申請の時期・登録拒否事由、管理業務主任者の設置義務や重要事項の説明などが問われます。合格後に業務で直接関わる知識であり、期間や人数などの数字要件が多いため、条文ごとに正確に暗記することが求められます。管理業務主任者制度の中核をなす最重要法令です。

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管理業務主任者について

マンション管理の国家資格

主催一般社団法人 マンション管理業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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