⑥ マンション管理適正化法

管理業務主任者310

問題

マンション管理業者の登録拒否事由として、誤っているものはどれか。

A禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から3年を経過しない者✓ 正解
B破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
C暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
Dマンション管理適正化法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者

正解

A禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から3年を経過しない者

解説

禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者が該当する。

分野解説:⑥ マンション管理適正化法

マンション管理業者や管理業務主任者を規律する、この資格の根拠法である「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」を学ぶ分野です。法の目的、マンションの定義、管理業者の登録の有効期間・更新申請の時期・登録拒否事由、管理業務主任者の設置義務や重要事項の説明などが問われます。合格後に業務で直接関わる知識であり、期間や人数などの数字要件が多いため、条文ごとに正確に暗記することが求められます。管理業務主任者制度の中核をなす最重要法令です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第309311問 →

管理業務主任者について

マンション管理の国家資格

主催一般社団法人 マンション管理業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る