⑥ マンション管理適正化法
管理業務主任者 第307問
問題
マンション管理適正化法上の「マンション」の定義として、誤っているものはどれか。
正解
B:団地内の全ての建物の所有者の共有に属する土地及び附属施設
解説
マンションには、2以上の区分所有者が存する居住用専有部分のある建物、その敷地及び附属施設が含まれる。団地では、団地内の土地又は附属施設が当該団地内の建物の所有者の共有に属する場合に該当し、「全ての建物」の所有者に限定されない。
分野解説:⑥ マンション管理適正化法
マンション管理業者や管理業務主任者を規律する、この資格の根拠法である「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」を学ぶ分野です。法の目的、マンションの定義、管理業者の登録の有効期間・更新申請の時期・登録拒否事由、管理業務主任者の設置義務や重要事項の説明などが問われます。合格後に業務で直接関わる知識であり、期間や人数などの数字要件が多いため、条文ごとに正確に暗記することが求められます。管理業務主任者制度の中核をなす最重要法令です。
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管理業務主任者について
マンション管理の国家資格
| 主催 | 一般社団法人 マンション管理業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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